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趣 味・歴史

あたみ桜と熱海梅園

2021年2月9日  (hayatine)
まだまだ寒い日が続きますが、熱海市内の糸川沿いでは早くも“あたみ桜”が満開となっています。あたみ桜は1871年(明治4年)に、イタリア人によってレモン・ナツメヤシと共に持ち込まれたインド原産の品種とされていますが、花粉の分析などによってカンヒザクラ(寒緋桜)とヤマザクラ(山桜)の雑種であると推定されています(ウィキペディア参照)。また熱海梅園では早咲きの梅が咲き始めました。60品種、469本(2020年11月現在)の梅があり、早咲きから遅咲きまで、順番に開花していくので、 長期間梅の花を楽しむことができます。(熱海市観光協会HP参照)
atami01糸川遊歩道のあたみ桜が満開になっていました。2月5日撮影   
 
atami02メジロが沢山飛び回っていました。
 
atami03ヒヨドリも蜜を吸いにやってきます。
 
atami04熱海梅園正面入口 梅が色づき始めました。 2月5日撮影
 
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第11回あたみ桜糸川桜まつり  
2021年1月9日(土)~2月7日(日)
ライトアップ期間中16:30~23:00
 
第77回熱海梅園梅まつり   
2021年1月9日(土)~3月7日(日)

記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2021年2月09日