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趣 味・歴史

すこし早い蛍

2021年5月27日 gantyan
最近の首都圏には、自然に発生した蛍はほとんどいないと思います。人間が大切に養殖をして、2月ごろ放流します。放流した幼虫は清流の土手の壁で育ちます。
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カワニナが必要で、大切な食材になります。そして、ひっそりと育ちます。5月の中旬を過ぎ下旬になると、それまで寒かった気候が変わります。 

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暖かくなり蒸してきて、その季節に成虫となって飛び立ちます。飛び立った蛍は雌雄が一緒になって、結婚をします。

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結婚をすると産卵の準備に入って、もう飛びたたなくなります。養殖をしている方は、家庭の部屋を仕切って養殖をします。

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幼虫が2月に放流されて成虫となる場所はきれいな水が流れており、また農薬が使われていない地域です。 

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蛍を大事にしましょう!   

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夜の8時ごろになったら、飛ばなくなります。チャンスを見つけるのが難しいです。

記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2021年5月27日