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歯は人生のパートナー
私のかかりつけの歯医者の話

2020年9月16日  (S.Taka)
お口の中のライフプラン考えてますか?  いま、その歯を守れば未来のあなたに感謝されるたった1本の歯を 失うことにより、やがて全身のバランスが歪められ、 体の不調や他の疾患を招くとしたら、あなたはその歯を放っておきますか? 長年、インプラントを中心とした歯科医療に取り組み、内科的疾患 との因果関係に注目してきた歯科医師による「口の中から全身の健康をを 守るためのガイド」を紹介します。
高齢大国が健康大国となるために
ha 1日本が高齢社会に突入し、すでに30年以上経ちました。加齢がもたらす骨の変化。歯がなくなると噛み合わせがずれる「歯の健康」を自分自身で心掛けるようにしたいものです。そして、年をとっても介護される側に周らないよう生活習慣に目をむけなくてはいけません。
噛み合わせが体調を左右する?
ha 2噛み合わせ正常に保つためには、歯が健康である必要があります。人の歯は全部で28本ありますが、これらが全てあることが理想的です。虫歯は噛み合わせを悪化させる。
 
歯の寿命を左右する生活習慣病
ha 3歯周病も生活習慣病です。歯周病を悪化させる生活習慣。歯周病は全身の病気とも深く関わっている。歯周病予防は正しい歯磨きから 。
歯のない人が、なぜ認知症になるの?
ha 2歯は脳の老化と関わっている。認知症高齢者の2割近くは歯のない人アルツハイマー型認知症にも歯周病が影響する。
 
あなたの歯にホームドクターはいますか?
ha 2歯を守る最善策は歯のホームドクター。入れ歯の疑問もホームドクターなら安心。介護施設でも訪問歯科医が活躍中。 。
自分が望む治療を整理する
ha 6ホームドクターを探す前にその前にまず原因を確かめる。 歯がなくなってしまったら、どんな治療法があるか。ブリッジ、総入れ歯、インプラント。歯科と医科との連携も盛んです。


「口の中から全身の健康をを守るためのガイド」の紹介


内科的疾患との因果関係に注目してきた歯科医師による「口の中から全身の健康をを守るためのガイド」の紹介です。歯周病と糖尿病との深い関係、骨粗 しょう症への投薬による抜歯、その他の外科処置への影響、等々深い結び付きがあることは言うまでもありません。お口の健康はお体の健康の元です。 著者:塩路 昌吾 定価:本体1,200円+税 発売:白順社
9784834402018 2

記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2020年9月11日