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2020年12月4日  (M.Yama)
乳がんの検診による早期発見、早期治療の活動を進めるピンクリボンふじさわ/NPO法人あいおぷらす は、勝俣範之氏(日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科教授)をお迎えして正しい医療情報の見分け方について知見を深める講演会を11月29日(日)に開催した。 続いてピンクリボンふじさわ実行委員長の麻倉未稀さん、副委員長の富田京子さんを交えてのトークショウが行われた。視聴者からも多くの質問が寄せられ親身に回答された。
講演会はYoutubeによるオンライン、藤沢市役所本庁舎でのライブ視聴、スタジオからの発信と3元で行われた。
・講演会の内容(アーカイブ版)、当日寄せられた質問に対する回答はピンクリボンふじさわ/NPO法人あいおぷらすのHPに掲載予定です(準備中) ⇒ https://www.pinkribbon-fujisawa.com/ 
 

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  勝俣範之氏 紹介
・国立がん研究センター中央病院 20年の勤務ののち
   現在日本医科大学武蔵小杉病院に勤務。
・理想のがん診療を目指して ブログ、ツイッター、
   facebookで多数配信中。
・2020年フジテレビ連続ドラマ 松下奈緒 
   木村佳乃 出演の『アライブ がん専門医のカルテ』
   の医療監修 をされています。
・著書「世界中の医学研究を徹底比較して判った
   最高のガン治療」。

講演の内容
昨今はインターネットなど様々なメディアを通じてがん治療の情報が得られやすくなっている反面、その内容に関しては疑わしいものや害になるものも多く見受けられます。正しい情報を見極める重要性とその判断の方法などの講演が行われました。 オンライン講演画像より抜粋。
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●トークショウの様子
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トークショウでは講演の勝俣先生に加えピンクリボンふじさわ実行委員長の麻倉未稀さん、副委員長の富田京子さん、司会のきたおかまおさんの明るい会話ながらも真に迫る体験談やその時の適切な対応の考え方などが話された。
  • 勝俣先生より薬物などの代替治療をされる方もおられるが、保険の効く標準治療をしっかりやるのが大切と力説された。
  • 麻倉未稀さんからは 発病後、ご自分のCDを買いに来た方などから「これを読んでください。」と多数の情報が寄せられ、中には「これは?」というものも沢山含まれていた。冷静でいなかったら惑わされる可能性あった、と体験談が語られた。
  • 視聴者からも多くの質問が寄せられ そのなかでマンモグラフィは痛いとの質問に、富田さんから365日の中の3分なので我慢する。「うっ」と声を出すと比較的良い。などコメントされました。
 
●準備の様子
0P1049076スタジオ トークショウの様子
0P1049143講演会の演者とNPO法人あいおぷらすの方々

記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2020年12月4日