江の島の植物 (2)
 

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江の島・ニセジュズネノキ

170208 1偽数珠根の木は、江の島では裏参道山側などで見ることが出来ます。4~5月、1~2個の白い花をつけます。 
 

江の島・マンリョウ(万両)

manryou 1マンリョウはサクラソウ科の常緑小低木で林内に自生し、住宅の庭先などでは果実の白いシロミノマンリョウも見られます。 
 

江の島・クロマツ(黒松)

kuromatu 1クロマツは常緑高木で、江の島では、広場や公園、龍野ヶ岡自然の森、海岸沿いの岩場などで普通に見ることが出来ます 
 

江の島・アツバキミガヨラン

atubakimigayo 1ユッカと呼ばれることもあり江の島では江の島大師境内、サムエル・コッキング苑、亀ヶ岡広場などに植栽されています.
 

江の島の植物・落葉高木≪カキノキ(柿木)≫

 kaki 1sカキの実は秋の風物詩で美しい景観をつくります。江の島でもサムエル・コッキング苑、江の島大師境内などで見ることができます
 

江の島の植物・蔓性多年草 ≪クズ(葛)≫

 kuzu 1sクズはマメ科の大形蔓性の多年草です。江の島では参道わきや龍野ヶ岡自然の森などで普通に見ることができます

江の島の植物・落葉蔓性 ≪アオツヅラフジ≫

 aotudurafuji 1sツヅラフジは、蔓性落葉木本で、緑色の若いつるには細かい毛が密生し、枝分かれしながら藪状にのびます 
 

江の島の植物・落葉低木 ≪テリハノイバラ≫

 teihanoibara 1sテリハノイバラはツル性の落葉低木で、江の島では日当たりのよい参道わきや海辺の岩場などで見ることができます
 

江の島の植物・落葉低木≪オオムラサキシキブ≫

 oomurasaki 1sオオムラサキシキブは江の島では裏参道の海側斜面や参道わき、龍野ヶ岡自然の森などで見ることができます。 
 

江の島の植物・落葉高木≪コナラ(小楢)≫

 konara 1sコナラは、江の島では裏参道わき(山側)に1本の高木があり、高さはおよそ15㍍、枝は四方に広く展開して大きな樹冠をつくっています。