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おめで鯛 正月料理 2026 “ブイヤベース”


とびきり新鮮で立派な“おめで鯛”で、ちょっと豪華で温かい正月料理をつくりました。地元の金目鯛とハマグリ・野菜で、南フランス、プロヴァンス地方の港町マルセイユ発祥の郷土料理であるブイヤベースに挑戦しました。もともとは漁師が売り物にならない小魚等を煮込んで作ったものが原型と言われています。
材料

材料:金目鯛、ハマグリ(相模湾)、赤エビ(アルゼンチン)、玉ねぎ、トマト、ジャガイモ、セロリ、ネギ、シイタケ、ニンニク、サフラン、ローリエ、オリーブ油
調理



- 金目鯛はきれいに下処理後、塩とオリーブ油でマリネする。
- 野菜は刻み、オリーブ油で炒める。
- 2.に水をひたひたに入れ、サフラン、ローリエを加えエビとハマグリを加えハマグリが開くまで5-6分煮てハマグリ、エビは取り出す。
- 3.に金目鯛を入れ、1cm+厚に切ったジャガイモを加え、落とし蓋をして7-8分煮る。エビ、ハマグリを戻して1-2分温め、塩加減を調整して完成。
味わう

金目鯛、ハマグリ、エビの旨味に、玉ねぎの甘さ、トマトの甘酸っぱさ等が一体となったサフランの香る濃厚なスープ、しっとりとした金目鯛の身がとても美味。ハマグリはもちろんですが、赤エビもなかなかの美味しさでした。ジャガイモの溶けた濃厚スープとカリカリに焼いたフランスパンがよく合いました。自画自賛ですが絶品!!でした。














