特別展 遊行寺の什宝  遊行寺宝物館 

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特別展 遊行寺の什宝  遊行寺宝物館 

01-01 @ 10:00 AM 02-12 @ 4:30 PM

特別展 遊行寺の什宝

備考・追加情報

清浄光寺(遊行寺)
 JR東海道本線藤沢駅北口から徒歩15分

概要

遊行上人の住む寺「遊行寺」と、人々から親しみをこめて呼ばれた藤澤山無量光院清浄光寺は、鎌倉時代に全国を遊行した一遍上人によって開かれた時宗の総本山です。正中2年(1325)遊行4代呑海上人は、江島弁財天窟に17日間参籠し、白蓮が生える地を居とせよと神託をうけた後に藤澤山中に白蓮を見つけます。そして実兄である相模国俣野荘地頭・俣野五郎景平の帰依を受けて当地に清浄光寺を建立し止住したのです。
遊行寺には、礼讃された神仏像や経典・聖教等が、信仰の過程にて書き交わされた詞と共に納められています。その中から、武家から寄進された品を紹介しましょう。山内にある宇賀神社の御神体は、徳川家先祖である有親公が、遊行12代尊観法親王の御弟子となり徳阿弥と改め遊行寺に入った際に、弘法大師の作とされる宇賀弁財天を、先祖を祀る為に安置したものです。有親公は、応永3年(1396)三河國大濱称名寺に移った後に在俗し松平有親と名乗るのです。有親公から数えて九代目が徳川家康です。家康は、駿府から江戸入城後の天正19年(1591)遊行寺へ百石を寄進したのちに宇賀神社を勃興し、宇賀弁財天像と共に徳阿弥が尊観法親王に提出した誓願状「迎僧奇志願」を納め直し祀ったのです。
このたびは、遊行寺の什宝を一堂に公開。時宗美術と歴史を同時に堪能できる貴重な機会となります。展示室にて名宝の数々をお楽しみ下さい。

日時・会場

2024年1月1日(月)~2月12日(月)
   10:00~16:30(入場は16:00まで)

会場 遊行寺宝物館

主な内容

料金 入館料 一般600円 中学生以下 300円

開館日 土、日、月曜日、祭日

 

主催・連絡先・申し込み先

URL

主催者HP ➤ こちら

会場:

遊行寺宝物館

1-8-1
藤沢市西富, 神奈川県 251-0001 中国
+ Google マップ
0466-22-2063
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