大山こまは木地師が生産した木工品で、長く太い芯棒や丸みを帯びた重厚な形を特徴とする。長く回り「家庭円満、金運もついて回る」と、大山詣りが盛んになる江戸中期から店が並ぶ参道は「こま参道」と呼ばれた。このほど国の文化審議会は「国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」とするよう、文化庁に答申した。(1/25)⇒ 詳細(TOKYO Web)